【2〜3歳児の赤ちゃん返り】パパ視点でゆるっと受け止める対応策まとめ
こんにちは、くらしハック研究所です。
2〜3歳の上の子が、急に「赤ちゃん返り」っぽい行動を取り始めて戸惑っていませんか?
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下の子が産まれてから、突然のわがまま連発!
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哺乳瓶なんてしばらく使ってないのに「赤ちゃんみたいにまた使いたい…」
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抱っこをせがむ、ベビーカーに乗りたがる…などなど
今回は、そんな“赤ちゃん返り”に直面したときに、パパとしてどう受け止めていくか、リアルな実例&ちょっと笑える視点も交えてご紹介します。
そもそも赤ちゃん返りって?
赤ちゃん返りとは、上の子が下の子の誕生などをきっかけに、以前できていたことを「できない」と言ったり、甘えた行動をしたりすること。主に2〜4歳くらいに多く見られます。
これは「ママやパパの愛情が自分から離れたのでは?」という不安が原因で、自分に注目を向けようとする自然な行動です。
一般的な対策はこんな感じ(パパ視点で実践中)
✔ 無理に「やめなさい」はNG
つい「もうお兄ちゃんでしょ!」と言ってしまいがちですが、逆効果になることも。私は基本、無視せず「そうだよね、抱っこが好きだよね」と受け止めるスタンスを心がけています。
✔ パパとの“特別時間”を作る
たとえば、赤ちゃんが寝てる間にちょっとおやつタイム。「パパと2人で内緒のおやつだよ〜」と言うと、ニコニコで機嫌が戻ります。
✔ お手伝い役として巻き込む
「赤ちゃんにガーゼ持ってきてくれる?」とか「おむつ運んでくれる?」など、"頼られる存在"にすると、誇らしげな表情を見せてくれます。
パパの本音:マジで謎行動多すぎ問題(笑)
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抱っこ→「やっぱ降りる」→「やっぱ抱っこぉぉぉ!」の無限ループ
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下の子の哺乳瓶を「自分も飲む!」と奪う
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なぜか赤ちゃん語を使い始めて、急に“語尾が「でちゅ」”になる(かわいいけど、謎)
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「赤ちゃんだから何もできないでちゅ〜」とご飯を自分で食べるの拒否 → でもアイスは一瞬で完食(笑)
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「パパ見て!おむつ履いた!…でもこれサイズ小さすぎてパツパツやん…」
正直、仕事から帰ってきてこれに付き合うの、まぁまぁ修行。でも、内心「ちょっと可愛い…」と思ってしまう自分もいるんですよね。
「もう俺が2人育ててるんか?」と思う瞬間も多いですが(笑)、この時期を一緒に乗り越えた記憶が、きっと後で“家族のネタ”になる…はず!
最後に:パパなりに、受け止める姿勢でいこう
赤ちゃん返りは"わがまま"ではなく、子どもなりの"SOSサイン"。
正解なんてないし、毎日対応を間違えることもありますが、
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無視しない
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「今のあなたも大事だよ」と伝える
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ちょっと笑えるくらいの余裕で構える
この3つを意識するだけで、だいぶパパもラクになります。
次回は「パパ1人でのお出かけ|ワンオペ風でも楽しく乗り切るには?」をテーマにお届け予定です!