くらしハック研究所。

こんにちは、『暮らしハック研究所。』を運営している30代会社員です。家庭・育児・副業・お金・仕事・家計など、“人生のバランス”を見直すためにこのブログを始めました。働くことに8時間かけるなら、暮らしを整えることにも8時間かけていい──そんな思いで、皆さんと一緒に生活を設計し直していきます。

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【2〜3歳児の赤ちゃん返り】パパ視点でゆるっと受け止める対応策まとめ

【2〜3歳児の赤ちゃん返り】パパ視点でゆるっと受け止める対応策まとめ

こんにちは、くらしハック研究所です。

2〜3歳の上の子が、急に「赤ちゃん返り」っぽい行動を取り始めて戸惑っていませんか?

  • 下の子が産まれてから、突然のわがまま連発!

  • 哺乳瓶なんてしばらく使ってないのに「赤ちゃんみたいにまた使いたい…」

  • 抱っこをせがむ、ベビーカーに乗りたがる…などなど

今回は、そんな“赤ちゃん返り”に直面したときに、パパとしてどう受け止めていくか、リアルな実例&ちょっと笑える視点も交えてご紹介します。


そもそも赤ちゃん返りって?

赤ちゃん返りとは、上の子が下の子の誕生などをきっかけに、以前できていたことを「できない」と言ったり、甘えた行動をしたりすること。主に2〜4歳くらいに多く見られます。

これは「ママやパパの愛情が自分から離れたのでは?」という不安が原因で、自分に注目を向けようとする自然な行動です。


一般的な対策はこんな感じ(パパ視点で実践中)

✔ 無理に「やめなさい」はNG

つい「もうお兄ちゃんでしょ!」と言ってしまいがちですが、逆効果になることも。私は基本、無視せず「そうだよね、抱っこが好きだよね」と受け止めるスタンスを心がけています。

✔ パパとの“特別時間”を作る

たとえば、赤ちゃんが寝てる間にちょっとおやつタイム。「パパと2人で内緒のおやつだよ〜」と言うと、ニコニコで機嫌が戻ります。

✔ お手伝い役として巻き込む

「赤ちゃんにガーゼ持ってきてくれる?」とか「おむつ運んでくれる?」など、"頼られる存在"にすると、誇らしげな表情を見せてくれます。


パパの本音:マジで謎行動多すぎ問題(笑)

  • 抱っこ→「やっぱ降りる」→「やっぱ抱っこぉぉぉ!」の無限ループ

  • 下の子の哺乳瓶を「自分も飲む!」と奪う

  • なぜか赤ちゃん語を使い始めて、急に“語尾が「でちゅ」”になる(かわいいけど、謎)

  • 「赤ちゃんだから何もできないでちゅ〜」とご飯を自分で食べるの拒否 → でもアイスは一瞬で完食(笑)

  • 「パパ見て!おむつ履いた!…でもこれサイズ小さすぎてパツパツやん…」

正直、仕事から帰ってきてこれに付き合うの、まぁまぁ修行。でも、内心「ちょっと可愛い…」と思ってしまう自分もいるんですよね。

「もう俺が2人育ててるんか?」と思う瞬間も多いですが(笑)、この時期を一緒に乗り越えた記憶が、きっと後で“家族のネタ”になる…はず!


最後に:パパなりに、受け止める姿勢でいこう

赤ちゃん返りは"わがまま"ではなく、子どもなりの"SOSサイン"。

正解なんてないし、毎日対応を間違えることもありますが、

  • 無視しない

  • 「今のあなたも大事だよ」と伝える

  • ちょっと笑えるくらいの余裕で構える

この3つを意識するだけで、だいぶパパもラクになります。

次回は「パパ1人でのお出かけ|ワンオペ風でも楽しく乗り切るには?」をテーマにお届け予定です!