こんにちは、くらしハック研究所です。
こんなこと、思ったことありませんか?
今回は、子どもへの日焼け止め対策について、「うっかりミスで泣かせてしまった」パパのリアルな体験談も交えつつ、選び方やおすすめアイテムまでまとめていきます!
※当サイトは、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、Yahoo!ショッピングのアフィリエイトプログラムに参加しています。適格販売により収入を得ています。
実体験:目にしみて大号泣…ごめん、パパが悪かった
先日、急いでいたこともあって、いつもより手元にあった“大人用の日焼け止め”を子どもにサッと塗って外出。
そしたら外で遊んでる最中に、顔をこすったタイミングで「目が痛い!しみる!!」と大泣き…。
すぐに水で洗ってなんとかなったけど、パパはその瞬間「やっちまった…」と反省しました。
あとで調べてみたら、
-
大人用の日焼け止めは成分が強め
-
目や口の周りには刺激になりやすい
ということが判明。
ベビー・キッズ向けの低刺激な日焼け止めをちゃんと選んでおけば、こんな事にはならなかったんですよね。
ちなみに、うちでは「マミー UVマイルドジェルN(SPF33 PA+++)」というポンプ式の日焼け止めを使っています。
朝の幼稚園の準備中、片手でもプシュッと塗れるのでめちゃくちゃ便利です!
✔ ポンプ式が神!リアルエピソード
朝ごはんを食べ終えたあとに「よし、出かけるよー」と言った瞬間、子どもが玄関にダッシュ!
そこで靴を履かせながら、もう片方の手でシュッとポンプ→ササッと塗って完了。
これ、チューブタイプだったら絶対イラッとしてる自信ある(笑)
しかも塗り心地も軽く、白浮きもないので子どもも嫌がりません。
ただし、使用後は石けんでしっかり落とすようにしましょう。
▶ 商品リンク:マミー UVマイルドジェルN(Amazon)
子ども用と大人用、何が違う?
基本的に「ベビー用」「子ども用」として売られているものは、
-
アルコールフリー
-
無香料・無着色
-
紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)
など、肌へのやさしさが最優先されています。
大人用でも応急処置的に使うのはアリだけど、目・口のまわりや手をすぐ舐める年齢の子どもにはやっぱり専用が安心です。
節約で大人用を使いたいときは、顔は避けて足や腕だけにする、手を洗わせるなど工夫が必要です。
SPF・PAの違い、ざっくり解説
-
SPF → UVB(肌が赤くなる日焼け)を防ぐ力。
-
数字が大きいほど効果が長い(例:SPF30で約300分)
-
-
PA → UVA(肌の奥に届く日焼け)を防ぐ力。
-
+の数が多いほど強い(PA+++〜++++が目安)
-
「強ければいい」ってわけじゃないのは、強力な日焼け止めほど紫外線吸収剤の量が増える傾向にあり、肌への刺激が強くなるからです。
普段の公園遊びや登園なら、SPF20〜30/PA++〜+++くらいでちょうどよく、赤ちゃんの肌にもやさしく、落とすのもラクです。
迷ったらこれ!30代パパ向けおすすめ日焼け止め
【イチオシ】マミー UVマイルドジェルN
-
ポンプ式でとにかく時短!
-
石けんで落とせる安心処方
-
100gでコスパも良し
他のおすすめアイテム
-
アロベビー UV&アウトドアミスト(Amazon) :UVケア+虫よけが1本でOK! 天然アロマの香りも◎
-
ピジョン UVベビーミルク(Amazon):やさしい使い心地で敏感肌にもOK
テントが“虫よけ”にもなる!?
我が家では公園に行くときにワンタッチ式の小型テントを持っていきます。
-
網戸のような窓付きで風も通る
-
虫よけになる(蚊帳の役割)
-
授乳やおむつ替えの目隠しにも
高級なテントだと逆に気を使うので、最初は気軽なポップアップタイプでOK。
▶ アフィリエイト用リンク(ワンタッチテント)
まとめ:肌トラブルになる前に“ちゃんと選ぼう”
パパもママもつい「まあ、いいか」で済ませがちだけど、子どものお肌はとにかくデリケート。
一度トラブルになると、外出がイヤになったり、親も気が重くなっちゃう。
だからこそ、安心して使えるものを1つ見つけておくと、かなり気持ちがラクになります!
パパの本音フェーズ(笑)
-
日焼け止めの名前、似すぎ! どれがどれだか迷子(検索沼)
-
チューブタイプ、出しすぎて「ギャー手に戻して!」(←あるある)
-
ポンプ最強説。片手でサッと使えてストレス激減!
-
気づいたらパパだけ真っ赤っか。なぜ刺されやすいのか(泣)
でも、塗るだけで子どもが笑顔で遊んでくれるなら、それが一番のご褒美!
そしてなにより、
「子どもが痛いって言わない=パパの平和」
これ、まじで大事(笑)
ということで、30代パパのみなさんも「子どもの笑顔のために、ひと手間がんばっていこ!」っていうノリで、ゆる〜くやっていきましょ!