くらしハック研究所。

こんにちは、『暮らしハック研究所。』を運営している30代会社員です。家庭・育児・副業・お金・仕事・家計など、“人生のバランス”を見直すためにこのブログを始めました。働くことに8時間かけるなら、暮らしを整えることにも8時間かけていい──そんな思いで、皆さんと一緒に生活を設計し直していきます。

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そんな思いで、皆さんと一緒に生活を設計し直していきます。

【ぶっちゃけしんどい?】「すぐ抱っこ!」な子どもへの向き合い方と、パパのリアルな本音

こんにちは、くらしハック研究所です。

こんなことで悩んでませんか?

  • 公園に行っても5分で「抱っこ〜!」が始まる(なんなら行く最中)

  • お出かけなのに、ベビーカー拒否+歩かない+抱っこ要求

  • 正直、腰、肩、背中が限界

今回は「すぐ抱っこマン/抱っこガール」と化した子どもにどう向き合えばいいのか、そしてパパとしてどんなスタンスがしんどくなりすぎず保てるのか、教育と経験の両視点からお届けします。


🧠 子どもが「抱っこ〜!」と言う本当の理由

子どもがすぐに「抱っこ」を求める背景には、いくつかの心理的要因があります。

  • 安心したい・甘えたい

  • 歩くのが疲れた or 飽きた

  • 注目してもらいたい/構ってほしい

モンテッソーリ教育的にいえば「今、その子が必要としている感覚刺激や安心感を得るための行動」です。


🛠 抱っこ要求への“現実的”な対応パターン

✔ 無理なときは「理由+選択肢」を

「パパ、今荷物が重いからあとでね」「歩いたら〇〇で一緒に座ろう」と“我慢の見通し”を伝えます。

✔ ちょっとだけ抱っこ作戦

30秒〜1分くらい抱っこして「じゃあ交代ね!」と交渉する。 子どもも“満たされた感”を得られるので納得しやすくなります。

✔ スリングやヒップシートの活用

「ちゃんとした道具」に助けてもらいましょう。腰や肩がだいぶラクになります。


🤷‍♂️ パパ的には「いや、マジでキツい」件

  • 抱っこって重いし、肩こるし、汗だくになるし

  • 公園で「なんでうちの子だけ歩かないの?」と落ち込むことも

  • 頑張っても泣かれると、もうなんか心折れる

でもね、子どもは“甘えてくれる今”が一瞬なんですよね。 だからこそ「今しかない」と思って付き合いつつも、自分を追い詰めすぎない工夫が必要です。


✅ パパにできる「心が折れないための小ワザ」

  • 抱っこが前提の日は、リュックではなくヒップシート or ボディバッグ

  • ベビーカーにおやつとお気に入りの人形セットで「抱っこ代替」

  • 「10kg超を10分持った俺、すごい」と自分を褒める

  • 体がバキバキなら風呂→ストレッチ→湿布(鉄板コース)


😂 あるあるネタで乗り越えよう

  • 抱っこするなら帰ろうよ… → 「帰らない!(即答)」

  • 肩車にしようか?… → 「降りてくれない(30分経過)」

  • 「じゃあ走ってみる?」 → なぜか爆走しはじめる

抱っこガールな我が家の娘も、「走ってみよう!」のひと言で3才0ヶ月で1km完走(休憩はさんで)したことがあります。 風を切って走るのが気持ちよかったのかも。Apple Watchを見たらちゃんと1.0kmって出てて、僕の方がびっくりしました(笑)

30代の今、老化と戦いながら健康管理に目覚めている僕からすると、Apple Watchはパパにこそおすすめしたいアイテムです!

 

🧑‍🏫 子どもに「ちょっと恩を着せる」声かけ術

教育本に書かれていたのですが、子どもにほんの少し“恩を着せる”ような声かけをすると、意外と行動が変わることもあります。

「パパ、もう◯◯ちゃんを抱っこして体がいたくなってきちゃったんだ…少し地面を蹴り飛ばしてくれる?」

ちょっと難しい言葉でお願いすると、「うん?」って返事しながらも、行動に移してくれることも。 この難しい言葉テクは短期間しか効かないかもしれませんが、“パパもがんばってる”を伝えるのは、子どもが社会に出るときにも、無理難題を押し付けられた時の回避スキルなどにきっと活きると思っています。

 

🧘‍♂️ パパの身体ケアと笑える話

整体や接骨院に通うのも、じつは大事な自己投資のひとつです。 中には「孫を思う存分抱っこしたいから」と、月4で通ってるおじいちゃんもいるとか(笑)

でもこれ、笑い話じゃなくて結構真理だと思っていて。

「それだけの価値がある」と自分で思えるなら、それにお金をかけるのは人生において大事なこと!

もちろん、日頃から運動しておくのがいちばん大切なんですけどね!(耳が痛い)

実際、私は「藤接骨院」というところで高野先生にお世話になり、姿勢矯正とインナーマッスルレーニング(楽トレ)に通いました。 今は先生が独立し、静岡市駒形通にある「整体サロン碧(あお)」という院で施術をされています。

接骨院 ▶ https://www.wisteria-g.com/ 整体サロン碧 ▶ https://seitaisalon-ao.studio.site/

人生レベルで身体も精神もラクになりました! 先生の人柄もとても優しく、患者目線でしっかり寄り添ってくれる方なので、パパにも本気でおすすめしたいです。

このあたりはまた別記事でじっくりご紹介しようと思っています!


📝 まとめ:パパの“受け止め力”は無限じゃない。でも、工夫と笑いで乗り越えられる

すぐ抱っこしてくるのは、子どもなりの「愛情表現」でもあります。

だからこそ、

  • 無理しすぎない

  • 抱っこも育児のうちと割り切る

  • ときにはスルーしてもOK(全部受け止めなくていい)

我が家では、帰り道に「肩に乗せたらギャグっぽくて笑われた」なんてことも(笑)

できないときは「できないよ」でいい。 無理に応えず、でも“気持ちは受け止める”。そんなスタンスがちょうどいいなと思ってます。


次回は、「ワンオペ風お出かけ術|パパひとりでも乗り切るには?」をテーマに書こうと思ってます!