くらしハック研究所。

こんにちは、『暮らしハック研究所。』を運営している30代会社員です。家庭・育児・副業・お金・仕事・家計など、“人生のバランス”を見直すためにこのブログを始めました。働くことに8時間かけるなら、暮らしを整えることにも8時間かけていい──そんな思いで、皆さんと一緒に生活を設計し直していきます。

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【高度難聴】AirPods Pro 2は補聴器代わりになった?実体験レビューと注意点



🤔 1. こんな悩みありませんか?

  • 補聴器が高くて買えない(25~40万円)

  • 耳の難聴が日常生活に影響している

  • 安くても効果的な方法を探している

 

✅ 結論:~18万円ほどの補聴器を買うなら、AirPods Pro 2を買うべき。

完全な補聴器ではないが、ほぼ補聴器として、十分に使えます!

 

 僕が使っているAirPods Pro 2はこちら→ Amazonリンク


 

🦻 筆者は中~高度難聴。だからこそのリアルレビュー

私は中学生の頃、突発性難聴で左耳が中~高度難聴に。

 

最初は両耳とも聞こえなくなりましたが、右耳だけは回復。

 

その後、高校時代のバイト代で購入した補聴器生活が始まり、以来15年以上補聴器を使い続けています。

 

「補聴器は高額だし、目立つし、調整が面倒…でも何もしないのはツライ」


そんな30代の私がAirPods Pro 2を“補聴器代わり”に装用してみた体験談です。同じ悩みを持つ方や、ご家族の参考になれば嬉しいです。

 

結果として、補聴器3台分+修理5回(これまでの費用総額70万円以上!)の経験を踏まえてこの記事を書きました。

 

🎧 2. AirPods Pro 2を選んだ理由

  1.  補聴器は25~40万円と高額。さすがにハードルが高い。
  2.  AirPods Pro 2は約4万円。Apple Careをつけても44,000円程度。
  3.  補聴器の修理費用(3万以上)や管理の大変さを考えると、イヤホンは気軽に試せる。
  4.  洗濯機で補聴器を壊してしまい(笑)、即購入。
  5.  音質がいいイヤホンを補聴器にできたら最強だと思った。
  6. 補聴器の機種を選ぶのも面倒一旦Airpods pro2でいいやってなった
  7.  Appleで購入すれば(?)14日以内に返品すると返金可能みたい。

 

🎧 3. 実際に使ってみて分かったメリットとデメリット

メリット:

  • 価格が圧倒的に安い(約4万円)

  • 音質が良く、音楽・Siriの音声も楽しめる

  • 普段のイヤホンとしても使える(通話、音楽、ノイズキャンセリング

  • イヤホンの見た目で自然に装着できる

  • 調整はiPhone上で簡単(来店不要で便利※子育てで時間ない)

  • iphoneとの親和性が強く、通知がイヤホン越しに文字起こししてくれるなど便利

⚠️ デメリット:

  • 出力はやや弱い(中~高度難聴の私にはギリギリ)

  • バッテリーは1日持たない(4~5Hくらい)

  • 長時間はちょっと耳が痛くなることがある。

  • 仕事中や人前では「音楽聴いてるの?」と誤解されることも

⚠️ 4. AirPods Pro 2を買う前の注意点

  • 重度の難聴だと効果が物足りない可能性あり

  • 環境雑音抑制が強すぎると遠い人の声も弾いてしまう(調整は可)

  • 聴覚障害者手帳などの公的補助は使えない

✅ ただし、軽度~中等度の難聴なら日常補助として十分有効です!

 

🧑‍💻 5. 実際の使用感レビュー

  • 補聴器を外さずにイヤホンとしても使えるので管理がラク

  →紛失防止につながります

  • 仕事や会議、食事の時だけ使うのも便利

 →声の聞き逃しが大幅に減少します。

  音質の悪い補聴器を購入するなら、こちらがおすすめかな。

  • 音質は補聴器よりAirPods Pro 2の方が上。高音域(「し」「つ」など)の明瞭度も◎

   →音質の悪い補聴器だと「し」なのか「い」なのか「み」なのかわからんくなる。

 →「し」を聞き分ける設定にすると皿の音や、紙を触る音がうるさくなり過ぎる。

  • ただ、補聴器の音量出力はAirPods Pro 2より上

  • 使用時間は連続5H程度

  → 中~高度難聴なので、音量は常に100%MAXでの評価です。

(体調によっては難聴が増すので、そのときの聴力検査(iphone)を行うと、iphone上にも表示されますので多分ギリギリなんだとおもいます。)

 

実際に使って感じたのは「とにかくストレスフリー」。

ただし、予算があれば本物の補聴器もあった方がいいですね(笑)。

 

🗨️ 余談:なぜAirPods Pro 2はこんなに安いのか?

  • イヤホンとしての販売数が多く、医療機器価格ではない

  • Appleが健康分野に力を入れてくれたから(ありがとうApple!)

  • 次世代のAirPods Pro 3にも期待です(笑)

 

👨‍👧 6. パパの本音

運転中や食事中、家族や友達との会話が本当にラクになりました。
ただ、妻の小言までクリアに聞こえてしまうので、たまに「補聴器モードOFF!」ってなります(笑)。というのは冗談でw

 

 

7,難聴者の本音(あるあるネタ