
こんにちは、「くらしハック研究所。」です。 今回はLive Dio ZXのブレーキフルード交換について解説します。
❗ 交換前に知っておくべき“絶対NG事項”
ブレーキフルードは強力な溶剤です。以下の部分に付着すると一発でアウト。
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ヘッドライトのクリアカバー
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メーターの透明カバー
☠️ブレーキフルードが、ヘッドライトやメーターの透明樹脂に触れると、取り返しがつかなくなります。
ブレーキフルードは非常に強力な溶剤性を持っており、樹脂パーツに一度でも付着すると「ソルベントクラック」という劣化・破壊現象が起こります。
💡 対策はカンタン!
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マスキングテープやビニールでカバーしてから作業開始
📸 写真挿入ポイント:
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養生テープでカバーした状態
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実際に作業している様子(上から撮影)
🧪 DOT規格って何?ZXに使えるものは?
ブレーキフルードのパッケージに書かれている「DOT4」「DOT3」などの規格。 ZXの純正カバーに記載されているDOT表記と、店頭に並ぶ商品の規格が違って見えることがあります。
🔍 結論から言うと…
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DOT3とDOT4は互換性あり(DOT4の方が高性能)
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ZXにDOT4を使っても問題なし(筆者も使用中)
⚠️ DOT5はシリコン系で非対応。絶対に混ぜないよう注意!
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🔧 実際に使った道具と価格まとめ(表形式)
| アイテム | 用途 | 価格(参考) | コメント |
|---|---|---|---|
| ブレーキフルード DOT4 | ブレーキ液の入れ替え | 約500円〜1,000円 | ホームセンターや通販で入手可 |
| ピックツール | タンク内のゴムキャップ外し等 | 約300円〜500円 | 指だと滑るので1本あると便利 |
| シリンジ | 古いフルードの吸出し | 約200円〜400円 | 使い捨てでもOK |
| 廃液入れボトル | 抜き取った液の回収用 | 約100円〜200円 | ペットボトルでも代用可 |
| 養生用マスキングテープ | カバー保護 | 約150円 | 最重要アイテム! |
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🧼 使用後は中性洗剤でしっかり手洗いを!ブレーキ液は肌に残ると荒れます。
⚙️ 交換手順ざっくりガイド
| 手順 | 作業内容 | 補足 |
|---|---|---|
| ① | 養生をする | ヘッドライト・メーターをマスキング |
| ② | フルードキャップを外す | ゴムキャップもピックで慎重に |
| ③ | 古いフルードをシリンジポンプで吸出し | 手が汚れないよう軍手やビニール手袋推奨 |
| ④ | 新しいフルードを注入 | 規定量までしっかり |
| ⑤ | レバーを握ってエア抜き | ポコポコ気泡が出なくなるまで |
🧪 実際の作業内容と体感
筆者は下記画像の方法で抜きで交換を行いましたが、ホース・リザーバータンク・キャリパーまで、 古くて黒ずんだブレーキフルードが残っていることも多く、完全にリセットするには専用工具があると便利です。
実は以前にも何度か作業経験があったため、あまり下調べをせずに取り掛かってしまいました。ブレーキフルードは「下から抜いて、上から入れる」のが正しい手順なのに、それに気づかず、下からポンプで無理やり注入しようとしてしまったんです。
その結果、圧力がかかってホースが外れ、フルードが“ビッチャビチャ”…。
作業に慣れているつもりでも、基本をおろそかにすると大きなトラブルになります。みなさんはぜひご注意を!
🔧 もし手間をかけたくない/失敗が怖い方はバイク屋さんに依頼するのが安全。
🛢 ブレーキフルードおすすめと活用ツール
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📸 画像
準備したものはこちら


上のフルードキャップを開けて


ウエスで拭き取ります。


この量をいれますので、下のネジを緩めて、シリンジで吸い取っていきます。
画像は新品のフルードです。


💬 筆者の本音
慎重にやったつもりが、ちょっと手についた液がヘッドライトに…数日後うっすらピキピキとクラックが入ってきて絶望・・・。
DOT5だけは絶対入れんなって言われてたのに、値段高いから逆に良いのかと思って買いかけた(笑)
ブレーキ効かないのは怖すぎるので、リアブレーキだけはしっかり調整しておきましょ
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