🎨 1. こんな悩み、ありませんか?
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ことばがゆっくりめかな?と感じている
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手先が不器用で、ボタンやチャックに苦戦している
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家の中でできる知育あそびって何がいいの?
✅ 結論:1歳からの“お絵かき習慣”は、知育の第一歩!
実は、早い段階から手をたくさん動かすことが「脳の発達」に直結します。 ペンを握って線を引く動作には、視覚・触覚・手指の連動、そして「描く=表現する」力が必要。
この“表現する力”が刺激されると、言葉の出が早くなったり、発想が豊かになったりすると言われています。
🖍️ 2. わが家の実体験:1歳からスタートしたお絵かき習慣
娘が1歳のころ、ベビーコロールという丸っこいクレヨンと、マルマンのスケッチブックを用意してみました。
最初はもちろんグチャグチャな線や、ただ塗りつぶすだけでしたが…
スケッチブックはいつも目に見える場所に置いておき、「お絵かきするー?」と声をかけていました。自発的に描いてくれたらラッキーくらいの気持ちで。週5回くらいは描いていましたが、飽きた時はすぐに撤収。それが続けるコツかもしれません。
そんな日々を積み重ねていくうちに、だんだんと色を選んで「顔」っぽいものを描くように。
気づいたら、2歳前から言葉がぽんぽん出るようになり、発想も豊かに。 「これはパパ!」「ママはこれ!」と描いた絵を見せてくれるようになりました。
その瞬間、もう泣きそうになりますよね。いくらグチャグチャでも、その絵を1500円で“買った”と思えば安いもんです(笑)
✨ 3. ベビーコロール×マルマンの組み合わせがおすすめな理由
● ベビーコロールの魅力
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赤ちゃんが握りやすい丸みのあるデザイン
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舐めても安心な素材(誤飲しにくい)
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積み木のように重ねても遊べる
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硬めの材質で折れにくく、床や家具も汚れにくい
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色数が少なめなので、子どもがお絵かきに集中しやすい
実際に、3歳頃になると娘は発色にこだわるようになり、サインペンや普通のクレヨンへ移行していきました。ですが普通のクレヨンは持っているだけでボキボキ折れてしまうことも…。
そのコントロールが難しいうちは、やっぱりベビーコロールが安心ですね。
● マルマンのスケッチブックの魅力
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破れにくく発色が良い厚紙タイプで絵を書くことに集中できる。
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開いたら大きなキャンバスになるワクワク感あり
- 片付けの簡単さも◎
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描いた絵をとっておきやすい
他メーカーの、ロールペーパータイプはもっと大きく書けるので、買ったことがありますが、滑りやすくて描きにくかったようです。
紙がズルズル動いてしまうと、筆圧と滑りのコントロールがまだ難しい子には向かないと感じました。
🔍 4. よくある反論と、それでも勧めたい理由
「1歳に1500円もする道具?もったいなくない?」
たしかにそう思う方も多いと思います。
「チラシの裏でよくない?」「100円ショップのノートとクレヨンで充分では?」と考えるのも、もっともです。
でもそれは、“お絵かき”がまだ楽しくなっていないからかもしれません。
ちゃんとした紙と、持ちやすい道具を与えてあげると、子どもはびっくりするくらい真剣に取り組みます。
迷っているパパ・ママに伝えたい。 迷ったらこの2点セット(ベビーコロール+マルマン)で間違いなし!
幼稚園や保育園でも「指定された道具しか買えない」ってありますよね? それと同じで、「迷わずこれでOK」と言える安心感がこのセットにはあるんです。
💡 5. 知育ポイントと親の関わり方
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最初から上手に描かせようとしないこと
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大人が一緒に「楽しいね」とリアクションしてあげると、継続しやすい
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手が汚れても気にしない!自由に表現させることが目的
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発想力・思考力を育てる土台になります
🧑🎨 6. まとめ(パパ目線で背中を押す)
お絵かきって、家でできる一番手軽な知育なんですよね。 テレビやスマホを見せるより、短時間でも「自分で表現できる」時間を用意してあげることで、 子どもの世界が広がっていきます。
ベビーコロール×マルマン、ほんとにおすすめです!
下記をセットでそろえると◎
▶ ベビーコロールはこちら(Amazonでみる) (6色/12色)
👨👧 7. パパの本音
最初は「どうせグチャグチャでそのうち指にはめて遊ぶだけだろうな~」と正直めんどくさいながら期待してました(笑)
でも、娘の絵がどんどん進化して、しかも言葉の成長まで見られると…こっちも楽しくなってくる。
気づいたら、スケッチブックは2ヶ月に1冊ペースで買い足してました(笑)余白があっても次々に描きたくなるみたいです。
あのグチャグチャの中に、“今しか描けない世界”があるんですよね。
ちなみに、モンテッソーリ教育的にも“自発的に手を動かすこと”は非常に大事とされています。
あとから振り返って気づいたのは、「0~3歳で書いた自分の絵」って、大人になってもまず残っていないものなんですよね。1枚でも残っていたら、それってすごく貴重な思い出になる。
うちでは「これパパー」「これママー」と言われたら、すかさず鉛筆で小さく“パパ”“ママ”って書いてました(笑)
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