こんにちは、くらしハック研究所です。
今回は「原付バイクを手放すべきかどうか…」というテーマで、コスト面・気持ちの面から正直にお話しします。
僕自身、原付を2台所有していますが、正直バイク好きなので簡単には手放せない…。
でも子育てと仕事に追われる中で、「本当に必要なのか?」と見直すタイミングが増えてきました。
💸 原付バイクって、どれくらいお金かかってる?
年間でかかるコストをざっくり見積もると…
| 項目 | 年間費用(目安) |
|---|---|
| 自賠責保険(5年契約/13,310円) | 約1,600円(年換算) |
| 軽自動車税 | 年2,000円(1台) |
| ファミリーバイク特約(自動車保険に付帯) | 年間10,000〜20,000円 |
| メンテナンス・オイル交換・タイヤ等 | 年間5,000円〜 |
→ 2台持ちでも、ざっくり年2万円以上かかっている計算になります。
バイクの自賠責保険料(参考)
| 契約年数 | 125cc以下 |
|---|---|
| 12カ月 | 6,910円 |
| 24カ月 | 8,560円 |
| 36カ月 | 10,170円 |
| 48カ月 | 11,760円 |
| 60カ月 | 13,310円 |
※2023年4月以降基準(本土・沖縄除く)
🚲 パルクルなどで代用できる時代
バイクがなくても、「HELLO CYCLING(パルクル)」などの電動シェアサイクルがあれば、
ちょっとした移動や駅までの用事は十分こなせるようになりました。
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15分100円、12時間最大1,500円(2025年5月時点)
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メンテ不要・駐輪スペース不要・スマホで完結
月に1〜2回しか乗らないなら、所有よりも“借りる”選択の方が合理的かもしれません。
🧹 原付を手放すならどうする?
「もうあまり乗っていないな…」という方は、処分方法にも注意!
✅ おすすめの処分方法
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親族や知人に譲るのもアリ。大学生などに喜ばれることも
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ネットの一括査定で相見積もりを取り、価格を比較
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廃車手続き込みのサービスも多く、手間も削減できます
❌ おすすめしない処分方法
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社名は伏せますが大手業者は個人的には非推奨:査定額が低く、即決を求められるケースあり
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張り紙やチラシだけの怪しい買取業者は避けましょう
🛵 原付を持つ“リアルなメリット”も忘れずに
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車が事故や修理中のとき、通勤手段のバックアップになる
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レンタカー特約をつけると自動車保険が高くなる → 原付が節約策に
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ちょっと走るだけでも風を感じてリフレッシュできる
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忙しい育児パパにとって、手軽な気晴らしに◎
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長距離は疲れるが、「ちょい乗り」にはちょうどいい
🛠 よくある“原付あるある”
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放置するとエンジンがかからない! 特に2stはそうなりがち
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ちなみに、4stのCE50(JOG)は優秀。自分は40,000km乗っていますが、すぐ始動します(バッテリーあがりくらい)
🙋♂️ 手放すべき?残すべき?それぞれの向き不向き
手放したほうがいい人
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月に数回も乗らない
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維持費が気になる
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車で事足りていて、移動手段に困っていない
持っておいた方がいい人
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バイクが趣味。乗ると気分転換になる
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週1以上乗る機会がある
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駐車場所や保険料に特に負担を感じない
🧑🍼 パパになると、バイクに乗らなくなる説。
子育てが始まると、時間と優先順位が変わってきます。
「いつか乗るかも」は意外と来ない。
とはいえ、バイク好きにとってはロマンが詰まった存在。
※奥さまへお願い※ この記事を読んで「ほらバイクいらないでしょ!」とは言わないでください(笑) 男には、バイクに乗ることで救われる瞬間があるんです。(うるせぇって思わないでください笑)
✅ まとめ:数字と気持ち、両方で見直してみよう
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原付は便利だけど、維持費が意外とかかる
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ライフスタイルに合っているかを改めて考えてみる
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乗っていないなら断捨離も選択肢。でも、好きなら残すのも正解
まずは「今、どれくらい乗ってる?」を見直すところから始めてみてください。
後悔のない選択ができれば、それが一番です。