くらしハック研究所。

こんにちは、『暮らしハック研究所。』を運営している30代会社員です。家庭・育児・副業・お金・仕事・家計など、“人生のバランス”を見直すためにこのブログを始めました。働くことに8時間かけるなら、暮らしを整えることにも8時間かけていい──そんな思いで、皆さんと一緒に生活を設計し直していきます。

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初めてのファミリーフィッシングに!失敗しない釣具の選び方ガイド

🎣 はじめに:釣具屋に行く前に読んでほしいこと

「釣竿を買いたいけど、店員さんに話しかけるのがちょっと怖い…」
「“何を釣りたいですか?”って聞かれたら、どう答えたらいいの?」

そんな不安、ありませんか?

この記事では、子どもと一緒に初めて釣りを楽しみたいパパママ向けに、お店で恥をかかない&損しないための「釣具の選び方」をわかりやすく紹介します。


🧒 最初に選ぶべきはこれ!子ども向け釣りセット

まずはお店に行ったら「子ども向け釣りキット」を探しましょう。

🔰 選び方のポイント

  • 全長130〜140cmの振り出しロッド(仕舞寸法も短く持ち運び便利)

  • リール付きのオールインワンセット

  • 対応オモリ:15〜30g

✅ 商品例(Amazon・実店舗どちらでも)

  • ダイワ(Daiwa) ちょい投げセット 130:3,280円程度

  • プロマリン(PRO MARINE) コンパクトロッドキット:3,980円程度

  • ダイソー 1000円ロッド+別売りリール:コスパ重視派に◎

💡 子どもが喜ぶひと工夫

  • カラフルな竿を選ぶ(ピンク・水色・黄色など)

  • 好きなシールを貼って「自分だけの釣り竿」にカスタマイズ!

  • ピカチュウ柄の公式釣竿なども5,000円台で販売されており、テンション爆上がり間違いなし!

🎯 釣りにハマるかどうかわからない最初の一歩としては、3,000〜5,000円のセットが最適です。


💡 パパの本気モードにも対応!ちょっと良い選択肢

「自分も一緒に楽しみたい!」という方は、

  • 竿:シマノ ルアーマチック S86ML(約8,000円)

  • リール:シマノ ネクサーブ2500〜3000番(約5,000円)

  • ライン:ナイロン3号 or フロロカーボン2〜3号(150m)

→ これなら防波堤〜ライトショアまで幅広く使えます!


🪝 サビキ釣りに必要な道具リスト

アイテム おすすめ・補足情報
サビキ針 ママカリサビキ(川せみ針製が人気)3号が汎用性高い
サビキカゴ ワゴンの下においてあるようなの三個パックでもOK。5~8号の重さのもの100円ショップにもあり
エサ(アミエビ) チューブタイプ(アミ姫・爆釣サビキなど)。冷凍より手軽、再度使える。

💡「3号」針が小魚に最適。大きすぎると釣れない&危険なので注意!

川せみ針のママカリサビキは圧倒的な実績あり!針数が多いため、複数の水深(タナ)にアプローチ可能。しかも、本物の魚皮+金針で魚の食いつき抜群。鯖、小アジ、金魚サイズの魚もこれでOK!


🧰 あったら便利なサブアイテム

アイテム 理由
タオル/雑巾/除菌シート 手拭き・魚の処理用
フィッシュクリップ 魚をつかむのに便利で安全
クーラーバッグ or 保冷バッグ 魚の鮮度を保つため
ジップロック(大) 持ち帰り用(魚・エサ・濡れたものもOK)
ハサミ 糸のカットや仕掛け調整に必須
ペットボトル水(2~4L)

手洗いや熱中症対策に。常温でも持っておくと◎

🎯 実体験から:タオル・水・バケツがあるだけで快適さは格段に変わります!


💸 初期費用まとめ

内容 目安価格
子ども用釣りセット 約3,000〜4,000円
サビキ針+カゴ+エサ 約500〜700円
小物類(タオル・バケツ等) 約1,000円
合計 約5,000〜6,000円

☀️ 最後に:楽しい思い出にするために

  • ゴミは必ず持ち帰る(風で飛ばないよう重しも忘れず)

  • 使用後の針は洗って乾燥→袋に保管 or 100均の巻き板に

  • 暑さ対策・熱中症対策を忘れずに(帽子・飲み物・日陰)

まずは小さな釣りから、子どもと一緒に“楽しい体験”を積み重ねましょう。

次回は実際の釣行レポートや、失敗談も交えた「釣れなかったときの対処法」などもご紹介予定です!