
👋 はじめに:0歳の赤ちゃんと、家族で釣りに行ってみた
こんにちは、くらしハック研究所です。
先日、静岡・清水港の近くで、2才、0才の子どもを連れて家族釣りデビューをしてきました。
「子どもを喜ばせたい。でも妻にはどう声をかけよう…?」
そんな“パパのあるある”に応える体験記です。 実際に0歳の子どもを連れて釣りデビューした体験から、 安全対策・持ち物・ママも納得の誘い方までリアルにお届けします。
🎯 まずは、、、ママの誘い方のコツ!
▶ 釣りだけだと妻の同意を得るのが難しいときは、ドリプラでの買い物やスイーツも一緒に提案するのが我が家の必勝法。 たとえば「チェリービーンズのポテト」、喜ばれました(笑)
▶我が子は翌日の幼稚園で、全先生に「魚を釣った!」と大興奮で報告したそうです(笑)
子どもとの釣りは、釣果そのものよりも「一緒に過ごす時間」に価値があります。
- 「赤ちゃん連れでも釣りってできるの?」
- 「どんな場所が安全?」
- 「何を持っていけばいい?」
そんな疑問に応えるべく、実際の体験談をもとにまとめました。
安全に、無理なく楽しめる工夫をして、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。
🗾 清水港のおすすめ釣りスポット
家族釣りにぴったりなのが、J-オイルミルズ堤防(埠頭)
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ドリームプラザから近く、アクセス良好
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駐車場あり&車横付けOK
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授乳が必要になった場合は、車を動かせば人目のないところにすぐ移動できる
週末は家族連れや初心者が多く、アジや小サバのサビキ釣りが楽しめます。
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車横付けOKで荷物の出し入れが楽
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隣の釣り人とのインターバルが広め。見晴らしがいいので安全で人の目はある
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平日は比較的空いていて快適
- 授乳したい際は車がいない場所に少し移動させれば埠頭車内でも可能
👶 子連れ釣りの工夫|0歳児連れでも可能?
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チャイルドシートでドライブして寝かせ、「30分だけ釣り」作戦!笑
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ライフジャケットは必ず着用
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釣り場では動線確保と安全管理を徹底
🎒 子連れ釣りの必需品リスト
安全に、そして快適に釣りを楽しむために以下のアイテムはマストです!
※アイテム名をクリックするとAmazonでイメージが確認可能です。
| アイテム | 理由 |
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水辺での事故防止に必須(サイズ要確認) 桜マーク付きなら船釣りも楽しめる |
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| 大人用ライフジャケット | 子どもに見せる「大人の安全意識」も大事 |
| サビキ仕掛け |
初心者に最適な釣り方。エサも扱いやすい リンク先のものは桁違いに釣れる! |
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釣った魚の鮮度を保つために必要 リンク先のものは私も使ってます! |
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| チャイルドシート | 車内待機時にも安全を確保 |
| 抱っこ紐 | 小さなお子様が起きたときに抱っこするために便利 |
| 日よけグッズ | 日傘や帽子、夏場の暑さ対策に |
※あと「おやつと飲み物」、冷やしたペットボトルは熱中症対策に必須です。笑
初めての釣具選びはこちら
🎯 サビキ釣りのコツと子連れ注意点
釣り場では子どもファースト。とにかく「安全」が最優先です。
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ライフジャケットは必ず着用
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目を離さない(釣りに集中しすぎない)
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滞在時間は30分〜1時間以内を目安に
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釣果が出やすく、扱いも簡単なサビキ釣りが子連れ釣行におすすめです。
ただし、針が多いため子どもが触れないよう十分注意が必要です。
👉 とにかく“早めに切り上げる”のがコツです。
釣りは親の趣味だけで終わらず、**“思い出作り”**に変えていきましょう。
❄️ 小鯖を釣ったらすぐ氷へ|保存と衛生の注意点
今回は小鯖(コサバ)が50匹以上釣れました!
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小鯖は冷やさず時間が経つとヒスタミン(毒)が発生しやすい → 中毒対策に注意!
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クーラーボックスと氷は必須装備で、釣れたらすぐに氷で冷やすこと!
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調理の手間を考えると30匹前後がちょうど良いですね!
🍳 釣った魚の簡単レシピ(小鯖編)
今回は小鯖(コサバ)が10匹以上釣れました。すぐ氷で冷やすのがコツ!
鮮度の良いうちに、下記の調理法がおすすめです。
冷凍保存もOKなので、夕食やお弁当にも活用できます。
🧔 パパのひとこと|釣果よりも思い出を!
我が子は翌日の幼稚園で、全先生に「魚を釣った!」と大興奮で報告したそうです(笑)
正直、「赤ちゃん連れて釣りなんて無理でしょ?」と思ってました。
でも実際は、安全対策をしっかりすれば全然いける!
短時間でもいい、家族で同じ空間と時間を共有するって最高のレジャーです。
もちろん無理は禁物。
次回は「2歳を超えて、もう少し長く釣りできる時期」が楽しみです。
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✅ まとめ:ズボラでも楽しめる“子連れ釣り”、まずは1時間から
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車横付けできる清水港・Jーオイルミルズ埠頭は子連れ釣りにぴったり
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持ち物は“安全&短時間向け”でシンプルに
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釣りは「がんばる」より「楽しむ」でOK!
気軽な1時間釣りだけでなく、ドリプラで美味しいものを食べるのも思い出のひとつ。
チェリービーンズのポテトなど、お土産やスイーツも一緒に提案すれば、家族の笑顔も増えます。
パパの新しい趣味として、子どもとの時間として。
ぜひ一度、子連れ釣りデビューしてみてくださいね。
チェリービーンズポテト | CHERRY BEANS POTATO

引用:https://cherrybeanspotato.jp/
この記事が「子どもと一緒に釣りを始めてみたい」と考えているパパにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。