くらしハック研究所。

こんにちは、『暮らしハック研究所。』を運営している30代会社員です。家庭・育児・副業・お金・仕事・家計など、“人生のバランス”を見直すためにこのブログを始めました。働くことに8時間かけるなら、暮らしを整えることにも8時間かけていい──そんな思いで、皆さんと一緒に生活を設計し直していきます。

こんにちは、『くらしハック研究所。』を運営している30代会社員です。
家庭・育児・副業・お金・仕事・家計など、“人生のバランス”を見直すためにこのブログを始めました。
働くことに8時間かけるなら、暮らしを整えることにも8時間かけていい──
そんな思いで、皆さんと一緒に生活を設計し直していきます。

お金より“時間”が先に足りない僕がやったこと

はじめに:「節約、副業もしたいのに、時間がない」

家計を見直したい、副業もやりたい。でも、日々の仕事と育児で時間が取れない──。 そんな中で僕がまず着手したのは、「時間の見える化」と「ムダの削減」でした。

この記事では、お金よりもまず“時間”が足りないと感じていた僕が、どのように行動し、生活を変えていったのかを具体的にお伝えします。


ステップ1:家事の“時短”を優先した

  • 食洗機・ロボット掃除機の導入

  • 家電選びの基準は「元を取れるか」ではなく「時間が生まれるか」

  • 平日は食洗機が回ってる間に子どもと遊ぶ時間が取れるように

お金で“時間”を買う発想が、ストレス軽減にも繋がった

 

時間が生まれる=お金と同等以上の価値があるという視点も大切。
例えば年収300万円の方で、労働時間が年2,000時間なら、時給換算で1,500円。
年収400万円なら時給2,000円、500万円で2,500円──。
このように、「30分無駄にすると1,000円損しているかもしれない」と思うと、時間がより貴重に感じられます。

 

しかし育児中は親もきつい!

スマホをダラダラ見る時間は、子育てをしていて必要な時間とも判断できます。

子どもとずっと一緒にいると、脳の疲労感が想像以上で「何も考えたくない」と感じることがあります。 (かくいう私は、誰にも気を遣わなくていい環境で、例えばパチンコを1,000円だけ打って気分転換をしたりしていました)


ステップ2:移動・買い物のムダを削減

  • コンビニをやめてスーパーへ

  • 食材や日用品は楽天Amazon定期便でまとめ買い

  • 車での買い物も「週1回」に絞った

「なんとなく外出」「つい買う」をやめるだけで時間もお金も節約

 

ついでを活用するのが効率化の鍵です。

「買い物のついでにガソリンを入れる」「役所に行くついでにスーパーにも寄る」など、1回の外出に複数の用事を組み合わせることで、時間も労力も節約できます。

忘れっぽい僕でも、時間を資産と捉えるようになってからは、日常の中で“ついで”の行動を増やすよう意識しています。結果的に生活全体がスムーズになりました。


ステップ3:スマホ時間を意識して“余白”を作る

  • SNSYouTubeを「何分見てるか」をチェック

  • スクリーンタイムで時間を可視化しただけで危機感が出た

  • 朝起きてすぐスマホスマホはリビング固定へ

通知を切る・SNSの使用時間を制限するだけでも生活リズムが整う

 

スマホを完全に否定しているわけではありません。

ブログ作業をしながら音楽を聞いたり、気分転換にYouTubeを見ることもあります。リラックスできるのは事実ですし、活用の仕方次第では効率的にもなります。

ただし、ついダラダラと見てしまうと、時間が一瞬で消えてしまうのもスマホの怖さ。自分なりのルールを決めて、うまく付き合っていくことが大切です。


ステップ4:空いた時間で“副業”をテスト運用

  • 朝の15分、寝る前の30分など“狭い時間”を活かす

  • スマホでブログの下書き/AI画像生成/家計テンプレの構想づくり

  • 完璧じゃなくても「前に進んでる感覚」が持てた

生活を見直して得た時間が、自分の未来につながる第一歩になった


まとめ:「時間が足りない」からこそ、最初にやるべきは“見える化”と“削減”

  • 忙しい人ほど「見直すだけで増やせる時間」がある

  • お金の前に“時間”を整えると、生活が回りやすくなる

 

32歳になった今、20代のころとは明らかに体力や思考のキレが変わってきたと感じています。

ただ、それを“老化”ではなく“進化”と捉え、有意義に時間を使うように意識しています。

自分を整えるために筋トレやランニングも継続中。テストステロンをしっかり出して、“イケオジ”を目指していきたいと思っています。

 

がんばりすぎず、でも手を止めない。
この積み重ねが、あなたの未来に繋がっていく──