くらしハック研究所。

こんにちは、『暮らしハック研究所。』を運営している30代会社員です。家庭・育児・副業・お金・仕事・家計など、“人生のバランス”を見直すためにこのブログを始めました。働くことに8時間かけるなら、暮らしを整えることにも8時間かけていい──そんな思いで、皆さんと一緒に生活を設計し直していきます。

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電気を切り替えるだけで年12,000円節約できた話

本記事はアフィリエイトリンクを含みます。 

はじめに:電力自由化って知ってましたか?

 

電気代を下げたい。でも「面倒くさそう」「どこが安いのかわからない」──そんな理由で見直しを後回しにしていませんか?

実は僕もそうでした。

ですが、Looopでんきに切り替えただけで、年間12,000円の節約に成功しました。

この記事では、「電力会社の切り替えってどうやるの?」「どこが安いの?」といった疑問に答えながら、 実際にかかった手間や注意点も含めてお伝えします。


なぜ電気代が下がるのか?

2016年に始まった“電力自由化”により、私たちは地域電力会社(東京電力関西電力など)に縛られず、 自由に電力会社を選べるようになりました。

多くの「新電力」会社では、基本料金を0円にしたり、使用量に応じた単価を安く設定したりしています。

その結果、電気を使えば使うほど差額が出やすくなる仕組みになっています。


Looopでんきに切り替えた理由

僕が選んだのは「Looopでんき」。

理由は3つ:

  1. 基本料金がゼロ

  2. 申し込みがWebで完結(5分)

  3. キャンペーンでギフト券がもらえた

シンプルな料金体系で、「シミュレーション通りの請求金額」が来るのも安心感がありました。


手続きにかかった時間と手間

  1. Web申し込み(5分)

  2. スマートメーターの設置(無料・立ち会い不要)

  3. 旧電力会社の自動解約(Looopでんきが手続き)

実質、自分でやったことはWebフォームに入力しただけです。


注意点とデメリット

  • 地域によっては割安感が出にくい場合も

  • マンションの一括受電方式だと契約変更不可のことがある

  • ガス・通信とセットにした方が安くなるケースも

→ 申し込み前には必ず「料金シュミレーション」を!

looop-denki.com

 

金額のイメージ

私のアパート2LDKの実績です!
基本料金がないため、やすくなってます。

私+主婦+子供二人となります。

 

2025年2月

2025年3月


まとめ:電気は“放置コスト”の代表格

    • 見直しをしなければ、何もせずに損をし続ける可能性大

    • たった1回の手続きで、年間1万円以上の節約が可能

    • 電力切り替えは最も手間が少なく、効果が出やすい“固定費改革”

こんなかんじで確認ができます!わかりやすいですね

 

解約はできるの?

すぐできます。ご安心ください。解約金はなかったと思います。

 

がんばりすぎず、でも手を止めない。 この積み重ねが、あなたの暮らしを整えていく──