くらしハック研究所。

こんにちは、『暮らしハック研究所。』を運営している30代会社員です。家庭・育児・副業・お金・仕事・家計など、“人生のバランス”を見直すためにこのブログを始めました。働くことに8時間かけるなら、暮らしを整えることにも8時間かけていい──そんな思いで、皆さんと一緒に生活を設計し直していきます。

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家庭・育児・副業・お金・仕事・家計など、“人生のバランス”を見直すためにこのブログを始めました。
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固定費見直しの優先順位とコツ【家計改善の第一歩】

 


はじめに:「何から見直せばいいの?」に答えます

  • 食費を頑張って削ってるのに、家計は全然ラクにならない

  • 気づけばサブスクや保険が増えている

  • 「とりあえず節約」してるけど、効果が見えない

そんな“がんばってるのに成果が出ない”状態を抜け出すためには、
まず**「固定費の見直し順序」**を知ることが第一歩です。


まずはここから:削る順番ベスト5

第1位:使っていないサブスクやサービス

見直し効果:◎(すぐ削減できる)
対処法:月額課金アプリ・動画・音楽などを一覧にして「月1回使ってるか?」で判断

第2位:過剰な通信費(スマホ・ネット)

見直し効果:◎(家族単位で見直すと月5,000円以上も)
対処法:格安SIM光回線の再契約を検討。「必要な速度+使い方」で見直し

第3位:保険(生命保険・医療保険

見直し効果:〇(保障の過不足チェック)
対処法:定期保険に見直す/共済に切り替える/貯金で補える範囲を見直す

第4位:車の維持費

見直し効果:〇(ローンなしでも点検・保険・ガソリンなど多)
対処法:使用頻度と費用のバランスを見る。2台持ち→1台シフトの検討も視野に

第5位:住宅関連(家賃・住宅ローン)

見直し効果:△(すぐには動けないが効果は大)
対処法:更新のタイミングで引っ越し、借り換え検討などを年単位で計画


変動費」よりも「固定費」の方が優先すべき理由

節約というと「食費を減らす」など変動費に意識が向きがちです。
でも実は、毎月自動で出ていく“固定費”こそ、放置しているとどんどん膨らむ要因なんです。

そして、見直せば「翌月から支出が変わる=結果が出やすい」ので、
家計改善の初手としてはとても効率的なんです。


実際の我が家の削減例

  • サブスク2つを解約 → 月1,320円削減

  • 通信費(Y!mobile楽天光)見直し → 月2,800円削減

  • 医療保険を共済へ → 月1,000円削減

結果、月5,000円以上の固定費カットに成功。
年間で考えると60,000円。これがそのまま貯金や積立に回せます。


まとめ:「まずは固定費」「優先度をつけて」

家計改善で大切なのは、「やみくもに削る」のではなく、削る順番と仕組みを整えること。

がんばりすぎず、でも手を止めない。
この積み重ねが、あなたの暮らしを変えていく──
そんな思いで、わが家もコツコツ続けています。